夢塾Voice

アナウンス夢塾 卒塾生の声です。

 

2020年春 北陸地方の民間放送局にアナウンサーとして入社  大学新卒女性の声


アナウンサー受験を続ける中で、とても思い詰めていた時に出会ったのが、佐藤先生でした。自分自身の本当にやりたいことが何なのかわからなくなり、受験をする中で結果と過程を反対にしてしまうこともあった私に、先生は「ご相談」という形で会って下さいました。先生のお人柄のおかげで、自分でも驚くほど想いが溢れてしまい、初めてお会いしたにも関わらず、カフェの中で泣いてしまったことをよく覚えています。先生は雑談混じりの授業の中で、原稿読みから普段の過ごし方まで、時に楽しく、具体的にご指導をくださりました。ただ用意してきたことを伝えるだけではなく、自分自身も分からなかった意外な熱意に気づかされたり、良いところを丁寧に教えてくださいました。それは、先生が私以上に、私に深く向き合ってくださっていたからだと思います。やりたい事がアナウンサーなのかもわからなくなった時にも、激励ながらも決して否定したり押し付けたりせず、私の人生そのものを考えてくださっていたと思います。結果として、アナウンサーの内定を頂けたことはもちろん、私にとって一番だと思えるご縁を頂けた事に、深く感謝しています。夢塾では、様々な枠に囚われず、生徒一人ひとりに真摯に寄り添い、本当にやりたいことを、1から一緒に探してくださいます。素敵な後輩と、いつかお仕事でお会いできる事を楽しみにしています

2019年春 東北地方の民間放送局にアナウンサーとして入社した大卒女性の声


「でも、アナウンサーになれたら楽しいと思いませんか。」

最初にお話を聞きに伺った時に先生がおっしゃった言葉です。憧れはあるけどなれるわけない。そう思っていた私は、この言葉をきっかけに、自分の夢を再確認し、夢塾に通い、アナウンサーになることができました。私はずっと、アナウンサーになりたいけれど自信が持てず具体的に前に踏み出す行動力がありませんでした。アナウンサーとしての素質や素養も少なくて、何もかもが足りない私に、先生はこれをやりなさい、あれをやりなさいと指示するのではなく、私自身が気づいて行動出来るように、言葉をかけ続け見守ってくれました。また先生は、アナウンサーになりたいと言う私の漠然とした思いを解きほぐし、私の本当の思いにそった指導をしてくれました。格好つけてとってつけたような志望動機や自己PRが変わり、自信を持って自分のことを表現できました。自宅から教室まで1時間半。毎週のように通っていましたが、苦だと思ったことはありません。どんなに不安な時でも、先生のもとに行って話せば、頑張ろうと思えました。私が内定をもらったのは、大学4年3月の本当に最後の放送局です。そこまで私を信じ励ましてくれた先生にもらった恩は計り知れません。先生の指導は、アナウンサー試験対策の為の力ではなく、人間として成長できるものだと思います。アナウンサーに憧れはあるけれど、自分なんかなれるわけがない。なんて思わずに、まずは夢塾の門を叩いてみて下さい。きっと今の自分では想像もつかない未来を掴めているはずです。


2019年春 中部地方の民間放送局にアナウンサーとして入社した大卒女性の声


いま私がアナウンサーとしての一歩を踏み出せたのは、他ではない夢塾に、佐藤先生に出会えたからです。私はアナウンサーという仕事に就きたいと思ったのが周りの受験生よりとても遅く、大学四年生になった頃でした。その頃にはキー局はほとんど採用募集が終わっていました。特殊なアナウンサー試験に無知な私は、アナウンサーになる為に何をどうしたらいいか、全く分かりませんでした。そんなところに、あるご縁でご紹介して頂いたのがこの夢塾というスクールでした。(初めて佐藤先生にお会いした日のことを、今でも鮮明に覚えています。少し自分のお話をして、夢塾についてのお話を聞いて。ただそれだけでしたが、佐藤先生は私に「あなたはアナウンサーになれます。」と、そう言い切ってくれました。その時私は覚悟が出来ました。今、自分にこうして向き合ってくれる人がいる。それを信じ、やれる事を全部やろう、と。)それから夢塾に通いはじめ、ニュースの読み方から日々の過ごし方、物の考え方など様々な事を学びました。そんな中、エントリーシートを何回も何回も書いても一次試験にも通らない。そんな先が見えない苦しさに、心が折れることは何度もありました。自分はアナウンサーになんてなれないと、自分が自分を諦めそうになる。それでも佐藤先生は絶対アナウンサーになれると、私を信じ続けてくれました。すると不思議なもので、自分も自分を信じる事が出来るようになりました。佐藤先生に教えて頂いたことはこれから先も忘れられない、人間としての基盤なんだと思います。アナウンサーにとって大切な事。常に明るく、前向きにいること。私は夢塾に来る度に、アナウンサーとしてやりたい事が明確になり、何よりも、前向きになれました。皆さんも自分を信じ、決して負けないで欲しい。そして、自分を信じてくれる、本気で向き合ってくれる人がいるということの有難さを無駄にしないで下さい。夢は待っていては来ません。掴み取りに行きましょう!

 

2018年 春 東北地方の民間放送局にアナウンサーとして入社した塾生の声

私がアナウンサーになりたいと思ったのは2年生の頃です。
3年生になって就職活動が本格的に始まり、エントリーシートが通らなかったり、面接で次の選考に進めなかったり、最終面接までいって落ちてしまったり、たくさんのことがありました。1番落ち込んでいた時期に佐藤先生の元を訪れ、先生の元で学ぶことを決めました。
先生はどんな時も、明るく声をかけてくださり、今の私に必要な対策をしてくださいました。
私は特に募集が少ない時期に不安になることが多かったのですが、先生がいて下さったから、そんな状況でも根気強く、募集が出た時に備えて、準備を継続することが出来ました。
私には、アナウンサーになりたいという強い想いは誰にも負けない自信がありました。夢塾に通っていなくても、アナウンサーになることを諦めることは無かったと思います。でも、夢塾に通っていなかったら、アナウンサーになれていなかったと思います。佐藤先生のおかげで、アナウンサーになるという扉を開くことが出来ました。
アナウンサーになりたいけれど自分に自信がない、という人も多いと思います。私もそうでした。佐藤先生は、どんな時も味方でいてくれる先生です。アナウンサーになりたいと思っている方は、ぜひアナウンス夢塾の門を叩いてみて欲しいです。

2018年 春 関東地方の民間放送局にアナウンサーとして入社した塾生の声

私が夢塾の門を叩いたのは、アナウンサーをしている大学の先輩に紹介されたことがきっかけです。その縁があってこそ、今、私はアナウンサーとして働くことができています。
私は、どちらかというと、根性で頑張る!!というタイプではなく、マイペースで少しのろまな性格をしています。そんな気持ちじゃアナウンサーなんてなれないよ。と言われたこともあります。ですが、佐藤先生はいつも私の良い所を探してくれました。「山下さんのペースで頑張りましょう、山下さんなら絶対大丈夫です。」と言ってくださり、なんとか諦めず頑張ることが出来ました。先生はいつも生徒1人1人の長所をきちんとわかろうとしてくださいます。そして、良い所をより良く、伸ばしてくれます。なかなか試験が決まらないときは心底落ち込み、涙が出る日もありましたが、夢塾の教室に行くと、不思議と帰り道はポジティブな気持ちになっていました。また、放送局を受ける際、先生はもちろん、夢塾の卒業生や佐藤先生の教え子の先輩に本当にお世話になりました。どの先輩も、「佐藤先生からもらったご恩に比べたら返しきれない。」とおっしゃっていました。今、私もアナウンサー職につくことができ、先輩の言葉が身にしみてわかります。本当に、先生のあたたかい指導がなければ、私はアナウンサーではなく、普通の一般企業で働いていたと思います。そして、ずっと夢塾で教えていただいていた、アナウンサーになるための姿勢は、アナウンサーになってからの仕事への姿勢へ直接繋がっています。本当に佐藤先生に感謝の気持ちでいっぱいです。そして、今、アナウンサーとして働くことができ、本当に幸せです。「私みたいな人が本当にアナウンサーになれるかな?でもなりたいな、どうしたらいいだろう。」と悩んでいる方こそ、ぜひ、夢塾の門を叩いてみてください。佐藤先生はいつも味方になってくれます!!